京都の伝統技術を護り、新たな技術にも挑戦する企業です。
当サイトにお越し頂きありがとうございます。弊社は、京都五条大宮に庵を構えさせて頂き、寺院用お仏具を中心にを商いを
させて頂いております。京都には長年に渡り、貴重な伝統技術が脈々と受け継がれております。その技術を皆様に身近に感じ
て頂き本物の良さを実感して頂けるようなサイト運営を心掛けていきたいと思っております。 代表取締役社長 山田富美男
京仏具の伝統は、護り続けます。
お仏具の製作の基本は、住職様のご意向をお聞きする、お内陣とのバランスを考えることが重要であります。ご意向をお聞きするということは、単に色形ではなく、使い易さといったことも含めてでございます。例えば、持ちやすい柄香炉や軽い五具足などです。そのことが実現できるのが京都であります。京仏具は、多くの職人によって製作されております。木地師、塗師、箔押し師、錺金具師などです。それぞれに特化した技術を持っています。しかし、その職人だけでは仏具はできません。それらの猛者をプロデュースする力がいります。それが、我々仏具店であります。このプロデュース次第で仏具の良し悪しが決まるといえるでしょう。次ページより弊社の過去の納品事例を掲載させていただきます。この力をお確かめ下さい。
納骨壇は、ご住職様からお檀家様へメッセージです。
納骨壇は、お檀家様の立場からみますと大切なご先祖様の供養場所であり、大切なお身内を偲べる場所であります。ゆっくり参詣できる場所でありたいものであります。弊社では、そういった想いにお応えできるように様々な納骨壇をご用意させて頂いております。もちろん、全て弊社オリジナル商品であります。また、それらを製作してきました技術・素材・経験を活かし、貴院ならではのオリジナル納骨壇の製作もさせて頂いております。ここにも京仏具製作のノウハウがいかされております。また、弊社では納骨壇だけでなく納骨堂内装につきましてもご提案、施工もさせて頂いております。合わせてお気軽にお問い合わせ下さいませ。
貴重なご浄財を有意義にお使い頂けます。
京仏具とそうでないお仏具をきっちりと分けました。このページでご紹介させて頂きますお仏具は、京都の伝統技術で製作されたお仏具ではありません。塗りがカシュー塗りであったり、金箔が機械打ちであったりとお値打ちに製作したお仏具であります。ご要望であれば海外製品もお取り寄せ致します。決して安易にお値打ちなお仏具、海外製品を扱っている訳ではありません。ここでもきちんと『京仏具を製作するノウハウ』『品質を見極める目』をもって製作に掛からせて頂いております。実例としまして、主たるお仏具は京仏具で取り添え、消耗品的なお仏具は当カテゴリーのお仏具で整えられてご寺院様もおられます。昨今では、海外製品を国内産と偽って販売されている仏具店もあります。弊社は、隠すことなくご提示させて頂きます。
金仏壇、唐木仏壇、現代仏壇すべてをお取り添えしました
お仏壇は、ご存知のように様々な種類があります。漆や金箔を用いた金仏壇、銘木の美しさを生かした唐木仏壇、洗練されたデザインの現代仏壇と多くのカテゴリーがあり、多くの種類があります。弊社では、30万円以上のお仏壇をお求め頂いた場合には、全国無料でお届けお飾り付けをさせて頂いております。これには訳があります。弊社では、ご宗派のカタチに則ったお仏壇をお売りさせて頂くことはもちろん、お飾りの説明をきっちりとさせて頂きたいからです。『信は荘厳なり』という言葉があります。各派の御本尊様をご安置し、各派の荘厳を護って頂きたいからです。ご宗派のカタチが第一で、そして、ご先祖の供養だと思っておるからです。
ご推薦のお仏具
本願寺派上卓 | ||||||||||||||
唯心庵news
◇ 2011.6.25 唯心庵ホームページをリニューアルしました。
◇ 2006.8 『感動の御法義継承 1000キロの旅』 成田市純心寺様 → 廃寺院のご本尊様が都市開教寺院へ・・・
◇ 2011.6.25 設置簡単な、お仏具照明器具『仏光』のご紹介
◇ 2011.6.28 中外日報社の新聞に小型納骨壇『常楽塔』が記事として取り上げられました。
◇ 2011.8.1 鎌倉新書の月刊『仏事』に常楽塔が話題のアイテムとして紹介されました。
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