浄土真宗本願寺派 中尊前四具足
親鸞聖人七百五十回大遠忌を記念し、販売させて頂いた特別なお品でござい。京都に代々受継がれてきた、蝋型という鋳造技術で製作されたお品でございます。蝋型師50有余年の伝統工芸師の技の集結を是非、貴院のお内陣の荘厳具としてご採用下さいませ。
限定1組
中尊前四具足 華瓶高さ 18㎝ 1組 ¥1,350,000
(消費税込み、紙箱入り)
伝統工芸師 蝋型『天諸時傅』の技
京都の南西に位置する所に工房を構えている蝋型師“山崎貞一氏”。屋号を『天諸時傅』と命名し、代々蝋型鋳造に携わっております。蝋型鋳造とは、松脂などを含んだ粘土状の特殊な蝋を用いて成型をし、製品を作っていく技法のことです。この技法で製作された鋳造品の鋳肌は、キメが細かく繊細な形が創造されます。この度、ご紹介させて頂きました商品は、商品の最終仕上げとして、鋳肌を炭で研ぎ鏡面上にし本漆の焼付けとなっております。また、要所の彫刻は彫り起こしてあり(肉彫り)迫力のあるお品となっております。様子は、下部の写真でお確かめ下さいませ。
掲載写真の色と現物とは色の違いがございますことご了承ください。
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