無縁仏を解消する常楽壇

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『相続できない仏様の問題を解消できる可能性』を持った納骨壇です。


         上のイラストをご覧下さい。故人様専用の御本尊様付き分骨納骨箱とそれらをご安置したひな壇です。
         これらを合わせて『常楽壇』と呼んでおります。分骨は黒塗りの箱に収納して頂き、正面には、故人
         の法名や戒名を記して頂きます。常楽壇の御本尊様は各派の御本尊様に変更できます。また、すでに
         墓地や納骨壇をお持ちのお檀家様でも分骨ですので、ご利用頂けます。お檀家様の立場になると、ご
         自分が信仰した宗派のご住職様の手元で供養して頂けることは何ものにも変えがたい高い付加価値が
         あります。このことが寺壇関係の強化にも繋がります。

常楽壇のメリット


         常楽壇には、次のようなメリットがあります。
          ① 常楽壇は、安価で設置可能ですくにご活用頂けます。
          ② 個人分骨ですので、その都度に冥加金が入金されます。
          ③ 畳1枚程度のスペースがあれば設置可能。また、需要に応じて随時増設が可能です。
          ④ 分骨箱が、納骨システムを根底から変革し感性と尊厳を満たします。

常楽壇の仕様


        常楽壇は、分骨箱とひな壇で構成され、分骨箱には木製純金箔押しの御本尊様が備えられ、箱は黒塗り
        の荘厳感高いものとなっております。ひな壇は、防錆スチールで製作され、凹凸感のある高級な塗装で
        仕上っております。また、ひな壇下部には、収納棚が設けてあり一時的本骨をお預かりするスペースと
        してご使用できます。総合的に考えられた新しい納骨壇なのです。