常楽箱 既存納骨壇との併用




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継承のできない納骨壇は出現していませんか?


1 納骨壇を設置して2年後に数基が継承不可能に


実例です。ご本堂をご新築され、その際に納骨堂も造営されました。お檀家様からもご好評でした。しかし、その2年後に継承不能な納骨壇が3基出現したのです。50基の内の3基であります。比率にしますと心配することはないのかも知れませんが、そのスピードに住職様は困惑されておられました。もちろん、冥加金は頂かれていますので理屈上は問題ないのですが、今後の納骨堂の維持管理や御法義継承などを考えますとほっとけない問題であります。



3 そららの対策に効果的なのが常楽箱です。


納骨壇が継承不可能になれば、墓埋法に則りある一定期間の整理告知をすれば、事務的には処理はできます。しかし、現実はなかなか出来ないものであります。そこで、“納骨壇は、必ず絶えるもの”という考え方のもと、常楽箱との併設をお勧め致します。跡取りがいない、縁者がいない納骨壇ご使用の方々に常楽箱をお勧め下さい。この方々は、自身の没後のことも含め、跡が絶えることを心配されております。そのご心配を解消する方法として常楽塔をお使いください。事前に分骨をされ、所定の場所へご安置されることで実感としてご安心感を与えることができ、常楽塔をご使用頂いた納骨壇は素早くリニューアルでき、次の希望者の方へのご使用が可能となります。





2 納骨堂造営30年が経ちました。


今から約30年前に納骨堂を造営さたご寺院様の実例です。当時は、最新の施設ということで注目を浴び、順調に納骨壇の希望もありました。そして、造営7年で全ての納骨壇が完売されました。造営当時の心配ごとでありました“売れ残り”がなく住職様も喜ばれておりました。年間維持管理費を頂かれ、運営には問題はありませんでした。しかし、時代は大きく変わりました。核家族化、少子化です。継承不能な納骨壇が出現してきたのです。代々継承されることが前提で設置された納骨壇。継承不可能になった時の対策は取られておりませんでした。

4 相互に良い影響が生まれます。


既存納骨堂に設置されますことで、結果的に納骨方法(供養方法)が選択できることとなり、これから納骨壇をお考えの方々に好影響を及ぼすこととなります。また、他所の納骨堂や墓地とに差別化になります。実際、ページ先頭の写真のご寺院様では、停滞していました納骨壇販売が再活性化しました。

納品事例

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